3つの強み

3つの強み

 

池工事

 磨きぬかれた技術力。土木工事・補修はお任せください

昭和40年の設立以来、公共・土木工事を含め橋梁や道路工事・下水設備など幅広く手がけてきました。磨き抜いた確かな技術力で確実に施工を実施します。

池工事・護岸工事

護岸工事池や河川の工事では水があるために通常の工事に加え池の水抜きなど複合的なものが求められますが、施工管理・品質管理・工程管理・現場管理を徹底し施工します。

池の護岸工事では池の水を干し上げる排水作業を行い、魚の確保を行います。
(生態系の調査・把握のために行っています。在来魚の他にブラックバスやブルーギル等の外来種がいることも。)
護岸の補修に加え、池の水質改善にも貢献しています。

 

 

公共工事から民間工事まで

芦田川浄化センター水処理施設工事県・市の公共工事を主体に民間土木も幅広く手掛けています。橋梁や道路だけでなく、下水設備など、直接目にふれることができない場所においても、人々の快適な暮らしづくりの一助を担っています。

 (写真は芦田川浄化センター水処理施設工事のもの)

 

 

 

 下水道工事 

新技術を駆使しスピーディーに、かつ交通障害や生活環境の影響を最小限に抑えます

下水道工事弊社ではトイレの水洗化などの生活環境の改善と浸水のない安全な街づくり、また公共用水域の水質保全のために下水工事を行っています。各家庭との汚水管取り付けには、事前に宅地の状況を調査させていただき、可能な範囲で下水本管を深く布設して汚水取付管を設置します。

 老朽管の修繕・改築工事については、新技術(オールライナー工法やEX・ダンビー工法)を駆使しています。これらは非開削で更生するため、生活環境への影響を抑えることが出来ます。

 

 

新技術・工法紹介

オールライナー/EX工法オールライナー工法
オールライナー工法は、工場で含浸された更生材を管内に引き入れた後、更生材に水圧をかけ拡径し、水を加熱・循環させ樹脂を硬化形成させることによって既設管きょに新しい管きょを形成する非開削の工法です。

EX工法 
硬質塩ビ樹脂をベースとするパイプを、非開削で既設管内へ引込み、蒸気と熱風で加圧、元の円形状に戻してさらに拡径させ密着させることで、優れた強度と品質を備える小口径更生工法です。

ダンビー工法 
塩ビ製の帯板を既設管の内側に密着させながらスパイラル状に製管し、その隙間に高流動、高強度の充てん材を注入。中・大口径更生工法です。

  

 建材開発力

施工現場のニーズに応える、新材料の開発を行っています

上下水道工事の施工時に使用するモルタル・無収縮材製品の知識を活かして、乾燥モルタル材の製造販売を2014年9月より開始。陽光物産㈱との連携事業として2015年2月、経済産業省・中国経済産業局より認定を受け、新たな市場の発掘と新材料の開発を事業の柱として事業を進めています。

必要な時に必要な量だけを製造する現場練りコンクリートシステム(DMC)を開発

DMCDMCとは
材料・配合・製造工程管理まで含めた品質を保証する、高品質の現場練りコンクリートです。

 

 DMC1

DMC2

 

DMC3

 

現状とニーズ

建設工事に用いられるコンクリートは、工場製造後にミキサー車で現場に搬入する生コンクリートが主流となっていますが、インフラ補修工事の場合、一度に使うコンクリートはわずかです。

しかしながら工場出荷時にJIS認証で品質が保証されている生コンに対し、現場練りのコンクリートには品質基準がないため、材料、配合、製造、管理を含めたトータルの品質保証を求める声は多くなってきました。

DMCは現場のニーズにお応えする、材料、配合、製造工程管理まで含めた品質を保証する、高品質の現場練りコンクリートです。

事例

DMCの施工事例DMCの高品質な現場練りコンクリートを活用することで、従来の方法では出来なかった、高所や狭い場所での質の高い施工を実現しました。

 

施工事例はこちら

弊社では上記の技術や最新資材を開発・導入し、施工しています。
実際の施工事例は下記よりご覧ください。 

施工事例はこちら